SURトップ > 2016年度 冬期講座案内 INDEX 高3 高2 高1 中3 中2 中1 申込方法・受講料 時間割
冬期高2
高 2 数 学 180分×4回
■数学B上級演習
(Hクラス指定講座)
■数学B中級演習
(GFLクラス指定講座)
クラスレベル選抜
上級★★★★
中級★★★

〜ベクトル・数列をより深く〜

 

数学Bの主要単元であるベクトルと数列について,演習を通じてより深く理解するとともに, その応用を学ぶ講座です。単なる演習のための問題ではなく,図形的に興味を引く題材や, 他 分野と関連した話題を豊富に取りそろえ,おもしろさを追究した構成になっています。 「数学B中級演習」は標準レベルから学びたいひと, 「数学B上級演習」は意欲的あるいは得意なひとに向いています。 この時期の受験準備としてすべての高2生の方にお勧めする講座です。

ベクトルでは,1次独立と斜交座標,内積と正射影,パラメータ表示,空間に浮かぶ円,円柱 や円錐の方程式を扱います。

数列では,和の計算と漸化式をマスターした後,数列的に問題を分析する手法を紹介します。 たとえば,次の問題はこの方法が役立ちます。

(問題例)

自然数nを2以上の自然数の和で書き表す方法の総数を f (n)とするとき, f (15)を求めよ。たとえば n = 6 のとき,2 + 2 + 2, 2 + 4, 3 + 3, 4 + 2, 6 なので f (6) = 5 である。

■微積分の応用H
(Hクラス指定講座)
■微積分の応用G
(Gクラス指定講座)
■微積分の応用F
(Fクラス指定講座)
クラスレベル選抜
★★★★
★★★
★★☆

微積分の応用はH・G・Fの3クラスあります。クラスのレベルはH>G>Fで,どちら のクラスも,微積分の現実に即した応用を学ぶことで,微積分の本当の威力を肌で実感すると 共に,それを操る面白さを満喫していただける内容になっています。

Hクラスでは,数IIIの微積分およびTaylor展開を前提知識として,微分方程式の意味と解法 の原理を学び微積分をより深く理解するとともに,本格的な数理物理に挑戦します。

  • 人工衛星を打ち上げるロケットはなぜ多段式なのか?
  • 自動ドアが静かに閉まる理由は?
  • 中空の巨大な惑星内に閉じ込められた宇宙船はどこに向かって落ちていくのか?
    中空の惑星の中のロケット

などの興味深い話題を解決していきます。

G・Fクラスでは,数IIIの微積分を前提知識として前半は平均値の定理と Taylor展開について学び,その結果から有名な『オイラーの公式』 を導きます。後半は微分方程式です。微分方程式の意味と解法の原理を学び,それによって微 積分をより深く理解するとともに,古代遺跡の年代測定,人口増加のモデル,冷却の法則など といった現実的な問題へ応用します。

■数学オリンピック
  直前対策講座
(オプション)
クラスレベル選抜
-★★★★

本講座では,年明け1月9日(成人の日)に実施される日本数学オリンピック予選のために, 合否の分かれ目となる「標準〜やや難」の問題を集中的に演習します。 「合格まであと1問」の壁を突破することを目的とします。

問題は昨年の本講座,夏期の対策講座とは重複しませんので,引き続き受講していただけます。

高 2 英 語 180分×4回
■大学入試への英語H
(Hクラス指定講座)
■大学入試への英語G
(Gクラス指定講座)
■大学入試への英語F
(Fクラス指定講座)
■大学入試への英語E
(Eクラス指定講座)
クラスレベル選抜
★★★★
G・F★★★
★★☆

高2も冬休みを間近に控え,大学入試が身近に感じられるようになってきたと思います。 今回の冬期講習ではそんな高2生のみなさんが, 「そうか,これからこういったことを念頭に置いて英語学習を進めていったらいいんだ」 ときっと思ってくれる内容を4日間に凝縮して行います。クラスのレベルはH>G=F>Eです。

基本的なこととしては,構文,文型等を確認しながらじっくり読む箇所と, トップスピードにギアを入れて速読する箇所を区別し, そのテクニックを整理します。 下線部和訳の演習では, 実際にどのような日本語訳が入試で正解とされるのか, どうしたらそんな正解訳が導けるのかを明らかにします。 また下線部和訳箇所に分からない単語が出てきては目まいを起こしてしまいがちな方に, 危機脱出方法のいくつかをお教えしましょう。 その他,話の流れを的確に追う方法も整理します。 文法事項としては,「接続詞 that, as, and, or」「同格」「省略」「倒置」 にスポットをあてて問題演習を行います。また,ネイティブスピーカーによるスピーキングの指導も 行います。

高 2 国 語 120分×4回
■入試現代文G
(Gクラス指定講座)
クラスレベル選抜
★★★

冬期講習の本講座は,東大・京大の二校に絞って,演習と解説を行います。両校とも難易度の変化は毎年あるものの,本質は全く変わりません。東大・京大の現代文を克服するには,「一,情報収集能力 二,情報分析能力 三,記述力」の三つが必須です。本講座では,一学期・夏期講習・二学期に学習した内容に基づいて,上記の一〜三を養成します。なお,予習は不要です。

高 2 物 理 120分×4回
■入試物理
電気基礎講義H
(Hクラス指定講座)
■入試物理
電気基礎講義G
(Gクラス指定講座)
クラスレベル選抜
★★★★
★★★

〜電気理論の完璧な理解のために〜

本講座では,大学入試で最頻出分野である「電気」について学びます。 「電気」を得意分野にするためには, 電場や電位などの基礎概念の正確な理解とイメージ化, およびそれらを関連づけて法則化するための電気理論の理解が必要です。 電気理論は最初から終わりまで全てがつながった理論です。 その所に留意しながら基礎事項の講義と演習を行ない, 最終日にはコンデンサーの作動原理まで進みます。

なお,受講に際して,「電気」に関しての予備知識は不要ですが, 力学での仕事とエネルギーの概念は必要になります。

高 2 化 学 120分×4回
■有機化学標準演習H
(Hクラス指定講座)
■有機化学標準演習G
(Gクラス指定講座)
クラスレベル選抜
★★★★
★★★

本講座は,高2から高3にかけての2年間で,東大・京大・阪大および国公立大医学部入試に対応する実戦力を養う講座です。この冬期講習では有機分野の総合的な演習を行います。

有機化学の基礎,炭化水素,脂肪族化合物,芳香族化合物について, 標準レベルの入試問題に対応していける解答作成力を身に付けることを目的とします。


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最終更新:2016年11月1日