SURトップ > 2017年度 通常期講座案内
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日本史
S U R の 日 本 史

SURの日本史は,センター試験に必要な知識を盛り込んだテキストを使用し,通常期の4月から冬期講習まで,歴史理解を重視した講義を展開します。さらに知識を確認するための復習テストも実施します。

講 座 案 内 ( センター日本史 )
高3生 Gクラス 週1回
2時間

日本史は「暗記科目ではない」という人がいますが、それは大きな間違いです。ただし、暗記とはいっても、単純に「一問一答」的、クイズ的に暗記することではありません。受験生が理解しなければならないことの、一つは「日本史」の理解、もう一つは「入試問題」の理解です。この2つの理解の上に暗記知識が結びつけば、必然的に入試でも合格点につながります。歴史のダイナミズムをおもしろいと思えるかどうかが、真の理解につながります。SURの日本史講義を聞けば、必ず「なるほど、そうだったんだ!」という驚きを感じ、教科書では理解しきれない歴史の深さを知ることになるでしょう。その歴史の理解が、日本史を楽しむことにつながり、歴史用語の暗記につながり、また、センター試験の攻略にもつながるのです。

■大学入試の分析と教科書の理解を背景とする講義とテキスト

入試問題は出題者である大学の教授たちが受験生に贈るメッセージです。自分の大学に入学する学生に最低限必要とする学力を示したものです。受験生はそのメッセージを理解して学習する必要があります。 そこで、日本史の流れや背景を理解するため、原始から現代までの通史の講義を行い、センター試験を理解し、それを読み解くために必要な知識を提供します。その講義で使うテキストはオリジナルで、センター試験の分析と高校で使用される教科書の内容から必要な知識を整理したものです。講義を聴いた後は、受講生にとって最高の参考書になることは間違いありません。さらに知識を定着させるための小テストも実施します。受講生は毎週の講義内容を消化し、必要な知識を暗記して、その成果により基礎知識を身につけることができます。


世界史
S U R の 世 界 史

SURの世界史は,通常期の4月からスタートし冬期講習まで,センター試験に特化した授業を展開します。短時間で効率よく実力をつけることを目標としています。

講 座 案 内 ( センター世界史 )
高3生 Gクラス 週1回
2時間

この講座は、センター試験で世界史を選択する受験生を対象としたものです。世界史は用語を覚えれば何とかなると思っていませんか。用語を覚えても、それが単なる丸暗記だとすれば、せっかく覚えた用語も試験では使い物にはならないのです。世界史のストーリーの中で、歴史事項の意味をつかまえながら、流れを理解するところから始めましょう。理解して覚えたものは、確実に知識として定着しますよ!

歴史全体をカバーすることが、世界史を攻略するための鉄則です。この講座では、古代から戦後の現代史までを網羅します。

また、毎週復習テストを実施し、前回の内容の確認と知識の定着を目指していきます。


地理
S U R の 地 理

SURの地理は4月から冬期講習まで,センター試験に特化した授業を展開します。短時間で効率よく実力をつけることを目標としています。

講 座 案 内 ( センター地理 )
高3生 Gクラス 週1回
2時間

「なぜボーキサイトの鉱山は熱帯に多いのか」・「なぜ熱帯の農業は焼畑農業なのか」、前者は「地下資源」後者は「農業」と分野は全く違います。しかし両者に共通する点があります。それは「熱帯」です。「熱帯」といえば暑い・雨が多いなどのイメージが強いでしょう。これらは「気候」的特色です。実は「ボーキサイト」も「焼畑」もこの「気候」で全て説明が可能なのです。当講座では、上記のような事実を理論立てて説明していきます。単なる暗記のみではない理屈や仕組みを中心とした“腑に落ちる”授業を目指します。


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最終更新:2017年1月29日