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合格体験記2010 「Lift Off !」
Lift Off
Lift Off 写真
(c)JAXA

以下は,2010年入試で合格した会員の合格体験記です。ただし, 氏名に関しては,出身高校, 進学大学の個人情報と共にインターネット上で広まり過ぎることを防ぐために, イニシャルにしています。 冊子版の「合格体験記2010 Lift Off!」では氏名共に掲載していますので, ご了承ください。


「SUR大好き(^^)」
東北大学 医学部医学科 清風南海高校卒 A.K

初めてSURの数学の授業を受けた時衝撃を受けました。 こんなに楽しい数学の授業があるんだ♪と感動しました。 元々数学は好きだったのですが、さらに数学が大好きになりました。 辻永先生が授業で教えてくれる解法は本当に鮮やかでステキでした。 テスト演習では、 周りのものすごく賢い人たちに押しつぶされそうになりながらも少しでも点数をとろうと努力しました。 テスト返却の時はいつも辻永先生に何を言われるかびくびくしながら返してもらいに行っていたお陰か精神力が鍛えられました。

また、高2の途中から物理の授業も取り始めました。 汗を飛び散らしながら物理について熱く語る今井先生の授業は大好きでした。 今井先生のお陰で物理も大好きになりました。 特に、先生が語っていた宇宙の話は本当におもしろくて今でも覚えています。 数学と物理は私の青春時代の1ページです。

最後に、これから受験する人たちに伝えたいこと。 私は部活を引退するまで、毎日家に帰ってきてはベッドに直行という日々でした。 でも、数学だけは1日1題は解くようにしていました。 そのお陰で高3の夏明けに成績が伸びて志望校を東北大学に上げることができて、 めでたく東北大学医学部医学科生になることができました。 そして今の目標は、数学か物理が神的にできる人と結婚することです。 SURの先生方ありがとうございました♪


「やっぱりSURはすごかった」
大阪大学 基礎工学部 天王寺高校卒 S.W

「やっぱりSURの力ってすごいな…。」とテスト会場からの帰りに1人実感していました。 私はもともと数学が得意ではなく、というかむしろ苦手で「借金をする教科」の1つでした。 しかし最終的には試験終了後に「できた」と自信をもてるまでになっていました。

初めのうちは単元ごとの授業を受け、実力テストで苦手分野を発見し、 早めにつぶしておきます。そして入試が近づくといよいよ伝説のテストゼミが始まります。 先生の言う「毎回4問中1問正解できればほとんどの入試問題に対応できる」 というのは紛れもなく真実で、ハンパじゃない難しさで手加減なしに襲いかかってきます。 実際3点も出しました。0点も出しました。しかし「諦めずに考えぬく力」はつきました。 そして解答を毎回厳しくチェックしてもらうことで「論理的に答案を書く姿勢」 が身についたと思います。

また数学だけではなく英語科にもお世話になりました。 SURでは単に受験用のテクニックを習うだけではなく、ネイティブとのスピーキング、 リスニングを両立できるところが長所です。こうした総合力により、 安定して必ず高得点をとれるようになりました。

教室がきれいで勉強するのにふさわしい環境であることも良い点の1つです。 自習室は広い机と明るさを確保できる電気スタンドがあり、 個別ブースで集中できるので入試直前には通って勉強していました。

そして重要なのは仲間の存在です。大人数になりすぎず皆が顔見知りで友達もたくさんできます。 いつも笑いが絶えない良い雰囲気の中で一致団結して受験に立ち向かうことができたので心強さがありました。

SURで学んだことはただ受験で「ハッピーエンド」となるものではなく、 次につながるものばかりだと思います。今まで支えてくれた全ての方に感謝しています。


「SURで過ごした3年間」
東京大学 理科T類 清風南海高校卒 M.S

「SURは面白いよ!!」

この、姉に言われた一言が、僕がSURに入る事となったきっかけでした。 2歳年上の姉は高1の春期講習からSURに通っており、 結局僕も高1の春期講習からSURに通う事になりました。正直言って、 まだ受験とは縁がなかった中3の最後に塾を勧められても、 面倒くさいなぁ…という気持ちしかわいてきませんでした。 ところが、渋々行ってみたSURの数学は予想をはるかに越えた興味深いものでした。 一見どこから手をつけていいのかさっぱり見当もつかないような問題が、 簡単な基本事項の積み重ねで魔法のように解けてしまったときの感動は言葉では言い尽くせません。 結局、行く時は勧められて渋々SURに来たものの、 初日で通常期もSURに通う事を決めました。

それからは、SURでの3年間はあっという間に、 しかしとても充実して過ぎていきました。SURが勧めている数学オリンピックや、 SURの友達が進めてくれた某数学雑誌の学力コンテスト等、 僕の数学を支えてくれた物は、 今から思えばSURのおかげで僕が触れる事のできた物ばかりです。 また、高3での最後のテストゼミはハイレベルな友達と切磋琢磨し合う事で、 とてもいい刺激になりました。結果的に、数学が僕の得意科目となり、 東大を受験する上での精神安定剤となってくれたのは、 本当にSURのおかげだと思います。

結局、姉も僕も3年間SURに通い続け、 姉弟そろって東大に現役合格できたのは本当にSURのおかげです。 長い間御世話になった数学の辻永先生、石井先生、また、 現代文で色々教えて下さった池田先生、本当に有難う御座いました。

最後に受験生の方々へ。僕は先程、数学は僕の精神安定剤となった、と書きましたが、 本番では自分の数学に対する驕りが出たのか、結局、センター・ 本番共に自分が取りたかった点数は少しも取れませんでした。その分理科で奮起して、 数学の分をカバーして通った訳ですが、 やっぱり得意だった数学でいい点を取って合格したかったので、 その悔しい気持ちは今でも残っています。だから、 もう聞き飽きているかもしれませんが、やっぱり油断は禁物です。 「得意科目だからある程度の点は取れる。」と思って怠けていると、 3月の合格発表で笑えないかもしれません。最後まで気を抜かずに頑張って下さい。 これを読んで下さった皆さんが第一志望の大学に合格される事を心から祈っています。


「最強の男辻永」
京都大学 理学部 清風高校卒 K.S

最初に宣言しておきます。私はSURの問題児でした。 SURが引っ越して談話室ができてから、 SURに居る時間の半分近くを談話室で過ごし、 学力の向上よりも親交を深めることに費やしていました。 しかし、高2の頃からずっと京都大学理学部に行きたいと願い続けていました。 また、昔から数学だけは好きだったので、SURで勉強していないような日も、 家で数学だけはやっていました。そもそも、中3の冬にSURに来ようと思ったのも、 SURが元数学専門塾だということを聞いたためでした。数学が好きな人は、 SURに来れば、得意からめっちゃ得意になると思います。 注釈として言っておきますが、SURは零を百にする塾ではなく、 百を二百にする塾だと思うので、本当に苦手な人にはお薦めしません。 また、物理の今井先生は神様です。 教えた塾の物理の偏差値を十あげると言われています。 化学の如月先生は、もはや、笑いの先生です。しかし、授業をまじめに受けていれば、 化学の成績がすっごく上がります。国語の池田先生は、すごく優しいです。 センター国語における技術はすさまじい威力を発揮します。 英語の立川先生は、良い声すぎます。教えていただいてから、 英語の成績がじわじわですが上がっていきました。 でも、疲れた時に授業を受けると、良すぎる声に、 眠たくなって居眠りしてしまったこともちらほらありました。 ごめんなさい。数学の辻永先生は、ほとんどの教科の質問に答えて頂けます。 これまでに、辻永先生以上に頭の良い人を、見たことがありません。 とにかくすごいです。私が受かることができたのも、 SURのおかげです。これまでありがとうございました。 SURは永久に不滅です!!


「SUR OR DIE!!!!」
関西医科大学 医学部 四天王寺高校卒 N.O

私がSURに入会したのは、中1の春だった。ドッヂボール大会をしぶしぶ中退 し、SURの入塾テストを受け、まさかの高得点。入塾することになった。私賢い♪と思 いながら初めてのSURの授業を受け、私なんて地球全体から見れば本当に馬鹿なん だと思った。中2の春、元々数学専門塾だったSURに転機が訪れた。英語が開講した のである。その頃、SURのおかげで数学好きとなった私は、もちろん英語も受講。生の 英語に直に触れることが出来、知らない間に英語好きになった。

高1になり、英語は順調だったが数学はもうそれはヒドいものだった。しかし復習 を重ねるうちに、高2の時のテストはそれなりの点数を取れるようになった。英語も 高2からノートをきれいにとり復習やテスト勉強を重ねることで、SURの定期テス トで1位をキープできるようになった。そして運命の高3。数学英語ともにHクラス で、特に数学は毎週が出来なさすぎて絶望していた。しかも、私は部活を6月まで続け ていたので、毎週睡魔との闘いだった。そして2学期になり、数学は毎週テスト、英語も テストの回数が圧倒的に増え、その復習にも追われ大変な日々が始まった。しかし、こ うした日々を送っている間に、模試での成績がえぐいほど伸びて、正直自分でもびび る位だった。

受験を終えた今、私には伝えたいことが2つある。私は、センターをなめすぎていた 故にセンターで大コケし、第一志望校を受けることさえできなかった。SURで勉強 していると確実に頭が良くなるが、センターのような単調な勉強を勉強と思えなく なる。二次力があっても、特に医学科はセンターが取れないと失敗する。だから、セン ターの勉強は必死にやってほしい。もう1つは、SURを心の底から信じてほしい。私は 学校の勉強を放置し、SURの勉強だけしていたが、医学科に合格できた。SURに来 た君達は受験の勝ち組だ。SURの予復習を頑張ってほしい。

最後に今まで勉強の楽しさを教えてくれた桜間先生・石井先生・ 辻永先生・山本Y先生・Mike・落合先生・立川先生・羽座先生、 何度も何度も私のクソ小論をみてくれた池田先生、本当にありがとうございました。愛 してます。


「ネタ担当からは外れます」
京都大学 工学部 三国丘高校卒 T.Y

僕がSURに来たのは高1からでした。高1の時は特に何か意識して勉強していた わけでもなく、ただ石井先生のSURの数学をなんとなくこなしていただけですが、 ある程度なんとかなっていました。しかし、高2で辻永先生の上のクラスに上がると、 部活がきつくなってきて時間通り来るのが難しくなったのも重なり、少しついていけ なくなりました。その後、下のクラスで力を蓄えることにしました。冬には、当時苦手と していた物理の講座が始まり、今井先生のおかげで結局は得意教科とすることができ ました。試験当日は失敗したのですが、大学でも役立つ物理を教えていただきました。 さて、高3になると、部活も引退して、現代文、英語を取り始めました。現代文は初めて まともな授業を受けました。記述の苦手な理系受験生にはオススメです。英語は、1学 期に立川先生の授業である程度基礎を身につけて、夏から羽座先生の授業に挑みまし た。最初は歯が立たなかったのですが、がんばってある程度のレベルまでもっていって もらいました。さて、数学ですが、夏から上のクラスに戻りました。最初はまだダメ だー、という感じでしたが、徐々に伸びてきて、テストゼミでも少し点を取れるように なりました。本番では、結局SURでの数学力に助けられました。

自分は公立高校生で、少数派だったのですが、SURでいろいろな高校の人と出会 えて良かったと思います。学校とはケタ違いの頭脳を持った人もいるので、刺激を受 けました。

後輩へのメッセージとしては、SURの授業を信じ、復習してください。必ず力にな ります。あと、化学の問題集は重要問題集ではなく新演習をオススメします。センター 後1ヶ月はこの問題集に助けられました。

本当はもう少し書きたいこともあった気がしますが、先生方への感謝の意を表わし て終わりにします。


「SURでの日々」
横浜市立大学 医学部 清風高校卒 T.S

僕は、浪人生になって初めてSURに通い始めました。現役の時は数学が得意やっ たんですが、浪人になって数学が出来なくなったので最後の頼み綱としてSURを訪 れました。SURの雰囲気は異様でした。ほかの塾とは、全く違っていました。先生も ちょけた方々ばかりで面白くてすぐに仲良くなることが出来ました。またSURのメ ンバーは最高でした。

浮いていた僕をみんなはまるで赤子のように扱ってくれました。みんな大好きです。 SURでの談話室での会話は下ネタで溢れていて、とても面白かったです。まぁここま での話はSURの楽しかった面ですが、勉強面でも大いに刺激的でした。SURでの Hクラスの授業は数学の神秘に触れていて、他の塾では味わえなかったものを味わえま した。問題の裏側を見ることをよく考えるようになりました。やはりSURは数学が 強いと言われている塾だけあって講師の質も素晴らしかったです。石井さんと辻永さ んは数学を極めてきたお方であって、すごく分かりやすくまた数学の楽しさを教えて くれました。もう書くことがなくなってきました。辻永さんは数学だけでなく人生論 も語ってくれたのでとても為になりました。 最後に僕のことをちょっと語りたいと思 います。僕はセンター試験に失敗して正直、医学部を受けれない感じになりました がSURで培った二次力で逆転しました。

本当にありがとうございました。SURは僕の青春です。


「マドンナ at SUR」
大阪市立大学 医学部 大阪星光学院高校卒 R.T

それは1年前。星光のマドンナがSURにやってきた。その美しさとナイスバディ に皆は釘づけ☆ そして夏休み、マドンナのスタジオ、天王寺のジャンカラの隣にSUR が移転。自習室はとても広々、談話室はガチャガチャ、ワイワイ、皆が笑顔、マドンナ HAPPY! ある時、マドンナ FALL in LOVE。SURの塩と名乗る王子にAPPROACH。マドンナ玉砕。マドンナ CRIES EVERYDAY…。泣き濡れる日々。つらい毎日。BUT!! 談話室には皆の笑顔。はげましの言葉。HOWEVER!!!! 皆勉強に目覚める。裏切り起こる。suddenlyな出来事にマドンナ震える。ワナワナ、ワナワナ …。涙も枯れ果てマドンナ笑顔を忘れる。ここで一曲。

♪Don't give up!♪♪ Keep having a dream♪ I am an 大阪市立大医学科 student♪♪♪...

Don't give up! I am always with you♪♪♪


「物理」
京都大学 工学部 京都教育大学附属高校 Y.S

僕は高二の冬にSURに入りました。化学と物理の授業を受けていました。化学の 講師だった如月先生がお辞めになったので、物理の今井先生についてしか書けないんで すが、僕の中では今井先生は予備校界の物理の講師の中で一番良いと思います。あく までも僕の主観に基づいた評価なんですが、それぐらい良かったです。基礎を徹底して くれるし、テスト演習を挟むことでしっかり実戦力をつけてくれるし、受験にはあま り関係ないけど面白い話(宇宙の話とか素粒子の話とか。今井先生は宇宙関係のこと がすごく好きです。)をしてくれるし、ユーモアもあるし、そして何よりも熱心でかつ 説明が分かりやすいです。ということで物理はオススメです! 僕が高三の時の夏に 校舎が新しくなったのですが、やっぱり教室や自習室がキレイだとモチベーションが 上がります。理科の講師以外の職員の方々もいつも親切に対応してくれました。一年 間だけでしたが本当にありがとうございました! (終わり)

体験記というか今井先生の授業の宣伝みたいになってしまいました(笑)


「I Love SUR」
大阪大学 医学部保健学科 清風南海高校卒 Y.K

私がSURに入ったきっかけは母に塾行けとやかましく言われどうしようと思って たら友達に「SURって良いらしいで」って聞いてどこやねんそれと思いながら入塾し ました。そのころ私はクラスで下から数えたほうが早くて担任から「行ける大学がな い」と言われてへーぐらいにしか思ってませんでしたがSURに行って数学や英語の 本質を教えてもらい他校の友達もたくさんできてやる気がでました。

そして2学期は数学がテストゼミという地獄の日々が始まりました。適当な答案を 書く→石井先生に問い詰められる→泣きそうになるというパターンに8割方なってま したがそのおかげで秋の模試では数学が一番良く、英語もたってぃーのおかげで成績 が安定しました。

しかし冬期講習まで調子がよかった数学はセンター後爆発しました。できなさすぎて頭が。

しかも私は大学も学部もガラリと変え、問題のレベルが難しくなり(特に数学)め ちゃめちゃ焦り、さらに入試の前日に最後のテストゼミが郵送され自己最低点(7点) をたたき出し、泣きわめきちょっと石井先生を恨みました。(しかもむしゃくしゃして 答案用紙捨てました。)

でも当日、テストゼミによく出たタイプの問題で私が一度もできたことのない問題 がやっとできて、多分そのおかげで合格しました。

まあ何が言いたいかというとSURは大手と違って先生との距離は近いし友達とも キズナも深いです。思えば、二次直前でも談話室でしゃべりたおしてました。

そんなゆるゆるーなSURですがみなさん先生たちを信じきって下さい。私が言う のも何ですが先生達は本当に受験のプロです。私は心の底からSURに出会えてよ かったです。


「SURのおかげ」
大阪大学 工学部 清風南海高校卒 T.K

私がSURに入ったのは高3の春期講座からです。最初の入塾テストの点も相当ひ どかったけれど、6月頃にあった数学のテストは本当に散々たる結果でした。今だか ら笑って話せる話ですが、あれで私はクラス最下位かつ唯一の1桁の点数をたたきだ したのです。そこでやっと数学このままではまずい!!という事に気づき、主にSUR の授業で先生がこまめにまとめてくれたポイントや復習を中心に勉強し始めました。 ここで私が苦しんだのは授業で先生の説明を聞いて『解けない』ことです。だから授業 直後に自分で解くことを心がけました。そうやって勉強していって、途中テストゼミ の点数がのび悩むこともありましたが、本番ではなんとか数学をかせぐ科目にするこ とができたように思います。

私はSURで数学・英語・物理・センター国語を受講していましたが、のびたのは数 学だけではありません。英語・物理・センター国語も予習したり授業をしっかり聞い たり、そして何よりきちんと復習することでちゃんとのびていったと自分では思って います。

そして授業ももちろんだけど、「もうだめだ。」と思って弱気になるたびに話を聞いて くれたSURの先生、友達がいなかったらきっと私は合格できなかったと思います。 本当、SURに来てよかった!!


「失敗の多かった受験」
大阪大学 工学部 東大寺学園高校卒 Y.N

僕は中3の夏からシュール数学に通い始め数学に関してはそこそこ得意なつもりで した。しかし、勉強を全然していなかった為か、高3、10月からのテストゼミでは、1 度も上位に名前が載らない、1完すらできない回さえあるなどの日々が続きました。

そんな状況にも関らず、楽天的に考えていた僕は、遂にセンター試験を迎え、世界史 63点、国語124点、英語140点という惨たんたる成績をとってしまいました。センター の点数を報告した時の辻永先生の驚きと心配が入り混じった表情は今でもはっきり覚 えています。

そのセンター後に自分の置かれている立場を自覚してからは、流石に、必死で勉強し ました。第一志望の京都大学はセンターの配点があまり多くないので、人より1問多 く解くことができれば大丈夫と思い、1ヶ月間、数学を重点的にガンバリました。

そして京都大学本番の入試を迎え、数学は4完でき、他の科目にも大きな失敗もな く上手くいった・・・はずでした。けれども、テストを終わってからの周りの反応を聞け ば聞くほど今年の数学が簡単であったということを知り、自信はどんどん無くなって いきました。

そして3月10日、結果発表の日、PC画面をくまなく見ました。が、自身の番号は有 りませんでした。不合格だったのです。

一応、願書を出していた阪大の後期試験が控えていました。後期はセンター配点が 高い。このことから、まったく受かるという考えは念頭に置いていませんでした。なの で模試を受けるような軽い気持ちで受験に挑みました。数学は4問全てできたのです が、テストが終わった後もまったく受かった気はしませんでした。しかし、22日、も う予備校も決めようかという日に冷やかし半分で阪大のサイトを訪れてみると、自身 の受験番号が載っていたのです。

約50点ハンデからの逆転合格でした。ここまでの自身の経験をふまえて、最後に私 が言いたいことは、センター試験をなめているとひどい目に遭うということと、最後 の1ヶ月の頑張りで割と成長するということです。これから受験に挑む人々で私ほど、 センターを失敗する人も稀だと思いますが、失敗しても残り1ヶ月でその失敗を取り返 そうという思いが大切だと思います。


「最後まであきらめない」
奈良県立医大 医学部 清風南海高校卒 C.Y

私は高3でシュールに入りました。それまでクラブばかりやっていたので、周りの 勉強っぷりに驚きました。はじめは辻永先生の数学を受講しました。授業は難しく、辻 永先生は厳しかったけれど、意外なおもしろい解き方が多く、だんだん数学が好きに なりました。6月にクラブを引退して、英語も受講するようになりました。羽座先生の スピードには驚きましたが、単語1つ1つのニュアンスを大切にし、英語の面白さを 教えて頂き、楽しかったです。

センター試験は、本番という実感がなく、あっという間に終わりました。シュールで あれだけ難しいことをやってきたのだから大丈夫、と思って望んだ結果、理科は失敗し たものの、英数国は予想以上にうまくいきました。

前期試験は京都大学を受けました。理科以外は自分なりにはできたと思っていまし た。結果は不合格でした。とても落ち込みましたが、やはり現役で合格したかったので、 ねばりました。前期試験の終わった後からお世話になっていた小論文の池田先生は、 とても丁寧に論文の書き方を教えて下さいました。結果後期試験で奈良県立医科大学 に合格することができました。

センター後、受験校決定にあたって親身になって相談していただいたこと、最後ま で励ましていただいたことに大変感謝しています。ありがとうございました。


「SUR=楽しい」
大阪市立大学 文学部 四天王寺高校 M.K

私が市大文学部を受けてから早くも一ヶ月が経ちました。(※この文章は3月末 に書いたものです。)テレビでは次の受講生をたくさん迎えるべく、予備校のCM が流れていますね。ちなみに私は荒井萌より岡野真也派です。年下の女の子には 興味がないのでなんとなくですけど。なぜか話がそれた。

こういったCMに乗せられて「4月から受験生だ!テレビも漫画もゲームもパソコ ンもやめて勉強に打ち込まなければ!」と意気込んでいる、もしくは「楽しかっ た趣味とは暫くお別れかぁ…」と落胆気味な人、結構いるんじゃないでしょうか? でも、あまり必死に勉強に打ち込みすぎると、大学に合格できても燃え尽き症候 群になってせっかく入った学校に行かず自室にひきこもり、親を泣かす……とい うのは言い過ぎですが、過度に禁欲的な受験生活って本当に苦しいと思います。 もちろん我慢できる人はいいですが。

私はできない、というか、したくない派でした。私の辞書にストイックという言 葉はありません。我慢我慢じゃあやる気もなかなか出ない!気楽に受験生したい! ならばリフレッシュはちょっとしたことでも毎日しよう!というのが私の“受験 マニフェスト”でした。

そういう点でSURは私にぴったりな塾でした。なんといっても楽しい!チャイム はないがポットはある!バーベキューもある!少人数で和気藹々としてる!「講 師控え室」なんてものもなくて、先生との距離がダントツに近い!そんなこんな で中一の頃からSURに通っていた私は大手の予備校が苦手になってしまいました が、まあその話は置いといて。

中学生から高二の間は楽しく、そして結構好き勝手に(笑)授業を受けたり、試験 前には自習したりしてました。高三になってからは学校→SURで自習→みんなで 晩御飯→授業もしくは自習という生活をしていました。夏休みは昼間からずっと SURに居座ってセンターの過去問を解きまくり、センターが終わってからは朝10 時頃起きる→SURで志望大学の勉強→みんなで晩御飯→授業もしくは自習。新聞 を読んだり歯磨きしたり、たまにコンビニとか、ちょっと足を伸ばしてあべちか なんかで気分転換したりして。という感じでした。こういうことが気軽にできる のもSURの良いところのひとつです。

なんかSURの宣伝みたいになりましたが、簡単にまとめると、受験生活において 大切なことは環境なども含めて本当に自分に合った勉強法を見つけること、あま りくよくよしないこと、勉強⇔リフレッシュのけじめをつけることです。

あと、細かいところを述べると、試験会場は下見に行ったり先輩に聞くなどして きちんと下調べすると良いでしょう。

最後になりましたが、進路相談にのってくださった桜間先生、夜遅くまで丁寧に 指導してくださった数学の先生方、分かりやすく、なにより楽しい授業で私の英 語力を伸ばしてくださった英語の先生方、現代文の市大授業で「女子高生とふた りっきりなんて…!」と緊張なさっていた池田先生、事務の鳴神さん、本当にあ りがとうございました。私の逆セクハラの対象になっていた石井先生、突然抱き ついてごめんなさい。ホワイトボードにどれだけ落書きしても怒らなかった落合 先生、どうぞ末永くお幸せに。たってぃーこと立川先生、大学で貴方のような言 語スキルを身につけていつか喋りにいきたいと思います。


「SURで合格!!」
徳島大学 歯学部 清風南海高校卒 C.T

私は今年のセンター試験で全く自分の思うとおりの結果を出せなかった人です。そ んな私が今、大学に入って毎日目まぐるしくサークルの新歓に呼ばれてごちそう食べ たり、花見したり、新しい出会いにわくわくしたりできるのは、SURで勉強したから でもあると思っています。

SURには、わけ分からん問題にでも的確でかつ分かりやすいように説明してくれ る先生方と、お互いに教えあって成長していける良きライバル達がいます。数学のテ ストゼミで石井先生がよく嘆いていたのを覚えていますが、とにかくSURの授業は 笑いあり教訓ありのとても貴重な180分であったと思います。私はSURで苦手だっ た無機の問題も、楽勝だって思えるほど好きになれたし、物理の難問にでもしっかり 取り組んでいく姿勢を身に付けられたと思うし、現代文でもなかなか点数が伸びな かった私を何度も池ぽんは勇気づけてくれました。センター試験が終わってから入っ た英語ではタッティーやはざ先生にオススメ教材を教えてもらい、自然な和訳のしか たや要約の方法など、残り2週間しかない時でもいろいろ教えてもらいました。そのお かげで前期の試験で英語はなんだか読んだことのある文章が入試問題でした。私は思 わずテスト中にガッツポーズしてしまいました(笑)。

ここに書いたようにSURには魅力がたくさんあります。その魅力に気付くのは、 きっとSURに入って何度も難しい、いやらしい問題を解いてたくさん修行をつんだ 時であると思います。何度もこれからテストゼミがあると思いますが解いた問題は必 ず復習して自分で解けるようにすべきだと思います。私はSURに入って自分で考え る力を身につけたと思います。とてもSURは楽しかったです。先生方お世話になりま した。そしてまた教えて下さい。後輩の皆さんも頑張って下さい。


SUR
最終更新:2010年5月29日